6年間修理保証

色とりどりの背負いベルト部品

ランドセルのベルト調整

毎日猛暑が続きます。暑くて頭がクラクラしている店長です。そうこうしているうちにいつの間にか小学校は夏休み期間になりました。夏休みといえばランドセルの修理にぴったりな時期です。昔は夏休みになると毎日修理していた気がするのですが、昨今はランドセルが丈夫になったせいか、修理の数はずっと少ないです。それでもたまにランドセルの修理が入ります。修理の内容はちょっとしたキズ隠しからファスナー修理や部品交換など、 簡単な修理から、重症なランドセルまで様々な修理があります。 横山鞄では給食袋掛けのナスカン修理や部品の交換などは、ほとんどの場合、お持ち込みしていただければその場で修理できると思います。 糸のほつれなどは、一日ほど預かり修理になります。でもちょっとした修理のハズが意外と大修理のコトもありますので、修理のご用命はお早めに おねがいします。また遠方のお客様は佐川急便、クロネコヤマト、郵便局などの着払いで送付していただければ大丈夫です。 気になる点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

さてランドセルのベルト調整ということですが、ベルトの長さ調整してますか?ベルトには7~8個の穴が開いていると思います。これはベルトの長さを調整するためにあります。何のために調整するか?子供さんの成長にあわせて、長く調整してほしいためです。

先日もお客様から修理のランドセルをお預かりして修理しました。修理箇所以外も全て点検して調整や、必要なら部品の交換もするのですが、ここで気が付くことがあります。ベルトのピンの位置が上の方にある。ベルトの全体の長さが高学年なのにとても短いのです。お客様に確認すると一年生の時から調整していないとのことです。この状態でも背負うことはできます。でもとても窮屈でしょ?ってことで体格に合わせた長さに調整して、子供さんに背負ってもらうととっても楽になったって言われます。ちょっとしたことですが重いランドセルの負担が楽になりますよ。 ぜひお子さんの成長に合わせて調整してください。

つまりベルトを短いままで窮屈に背負い続けるのはランドセルにもよくないですが、なにより子供の肩や背中にかなりのストレスを与えることになるので、成長期にランドセルのベルトが極端に短い状態はとても心配になります。ベルトの穴の数は7~8個は開いているはずです。1年生の時は上から2番目か3番目で、毎年一個づつずらして長く調整してください。とくに高学年になるとランドセルの管理は子供さん自身がしているかと思いますが、お父さんお母さんもランドセルのベルトの長さを気にしてみてください。ついてに不具合もチェックしていただいて、気になるようなことがあれば横山鞄までご連絡ください。

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