【雨の日も安心】ランドセルが濡れたらどうする?お手入れ方法と横山鞄の「水に強い」秘訣
【雨の日も安心】ランドセルが濡れたらどうする?お手入れ方法と横山鞄の「水に強い」秘訣
雨の日の登下校。「ランドセルの中身まで濡れて教科書がヨレヨレになってしまわないか」「お気に入りの革が傷んでしまわないか」と心配になる親御様も多いのではないでしょうか。
特に小さなお子様の場合、傘を上手にませなかったり、水たまりの跳ね返りを受けたりと、雨の日のランドセルは思いのほか濡れてしまいがちです。
今回は、雨の日に帰宅したあとのお手入れ方法と、横山鞄のランドセルがなぜ雨や水に強いのか、その秘密をご紹介します!
雨から帰ってきたら!ランドセルのお手入れ3ステップ
雨で濡れてしまったランドセルは、放置してしまうとカビや型崩れ、革の劣化の原因になります。帰宅後すぐにできる簡単な3ステップをご紹介します。
1. 乾いた柔らかい布で水分を拭き取る
まずは表面についた水滴を、乾いたタオルや柔らかい布でやさしく拭き取ります。ゴシゴシ擦るのではなく、水気を吸い込ませるように優しくポンポンと叩くのがポイントです。
2. 内側(カブセ裏やポケット)の水気もチェック
かぶせ(蓋)の隙間から雨が入ってしまうこともあります。教科書やノートを取り出し、内側も忘れずに乾拭きしましょう。
3. 風通しの良い日陰で乾燥させる
直射日光やドライヤーの熱風を当てるのは厳禁です!革が硬くなったり、ひび割れの原因になります。必ず「風通しの良い日陰」で自然乾燥させてください。
横山鞄のランドセルが「雨や水に強い」3つの理由
毎日使うものだからこそ、横山鞄のランドセルは雨の日のトラブルにも強い設計になっています。
① 拭くだけでカンタン!「総内張り防水仕様」
一般的なランドセルは内側まで防水加工がされていないものもありますが、横山鞄のランドセルは内張り全体にツルツルとした防水仕様の素材を採用しています。
万が一、雨水が侵入したり、水筒の水が漏れてしまったりしても、サッと拭き取るだけでキレイになります。
② 雨に強い高品質素材(フィルウェル人工皮革・防水加工牛革)
横山鞄で採用している「フィルウェル人工皮革」は、高い撥水性と耐久性を兼ね備えています。また、牛革モデルにもしっかりとした防水加工を施しているため、水滴を弾き、日常の雨程度であれば特別なお手入れをしなくてもキレイな状態を保ちます。
③ 突然の大雨にも対応できる「専用レインカバー」
横山鞄のオリジナルランドセルには、「雨カバー」が付属しています。予報が怪しい日や大雨の日はカバーを装着しておけば、さらに安心です。
万が一のトラブルも「6年間無料修理保証」で安心
「濡れたまま放置してしまってフック部分や金具に不具合が出た」「乱暴に扱って壊れてしまった」という場合でもご安心ください。
横山鞄では、6年間安心して通学していただけるよう無償修理保証をご用意しております。岐阜の店舗にお持ち込みいただければ、自社工房・専任スタッフが迅速に対応いたします。
まとめ:しっかり対策で6年間ずっとキレイに
雨の日のちょっとしたお手入れを習慣にするだけで、ランドセルは6年間ずっと美しい状態を保つことができます。
「丈夫で、手入れがしやすくて、雨の日も安心なランドセルを選びたい」とお考えの方は、ぜひ横山鞄の店舗やホームページで実際の質感や仕様をチェックしてみてくださいね!


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