【いつから始める?】ラン活の最新トレンドと失敗しない「カタログ請求」のタイミング
【いつから始める?】ラン活の最新トレンドと失敗しない「カタログ請求」のタイミング
近年の「ラン活」はいつからスタートする?
「まだ年中さんになったばかりなのに、もうランドセルの話題?」 「そろそろ動き出さないと遅いのかな…?」
近年、年々早まる傾向にある「ラン活(ランドセル購入に向けた活動)」。SNSやママ友との会話でランドセルの話題が出ると、少し焦ってしまいますよね。
結論からお伝えすると、情報収集やカタログ請求のベストタイミングは「年中さんの秋〜冬(10月〜1月頃)」です。
今回は、初めてのラン活でも失敗しないための「最新スケジュール」と「カタログ請求のコツ」を分かりやすくご紹介します。
失敗しない!ラン活の理想的な年間スケジュール
昔に比べるとスケジュールの動き出しは早くなっていますが、全体の流れを押さえておけば焦る必要はありません。まずはざっくりとした年間スケジュールを見てみましょう。
1. 【年中さんの秋〜冬(10月〜1月)】情報収集・カタログ請求
- やること: 気になる工房やメーカーのウェブサイトをチェックし、カタログの送付予約(請求)を行う。
- ポイント: 早いメーカーでは秋頃からカタログの受付が始まります。実際にカタログが自宅に届き始めるのは12月〜翌年2月頃です。
2. 【年中さんの冬〜年長さんの春(2月〜4月)】カタログ比較・店舗試着
- やること: 届いたカタログをご家族で眺め、気になる色やデザインを絞り込む。実際に店舗やショールームに足を運び、試着してみる。
- ポイント: カタログを見るだけでなく、背負い心地や重さ(体感重量)、背カンやベルトのフィット感を確かめる重要な時期です。
3. 【年長さんの春〜初夏(4月〜6月)】ご検討・ご注文のピーク
- やること: お子さまの意思や実際の背負い心地を確認した上で、お気に入りのひとつを決定・注文する。
- ポイント: じっくり選びたい方も、この時期までに候補を絞っておくと安心です。
カタログ請求を「年中さんの冬まで」に済ませるメリット
「なぜそんなに早くカタログを頼むの?」と思われるかもしれません。早く動くことには、実はこんなメリットがあります。
- 「実際の革サンプル」が手に入りやすい多くの工房やメーカーでは、カタログと一緒に実際の革生地(スウォッチ)を同封しています。画面上の写真では分かりづらい「質感」や「色味」を自宅でじっくり確認できますが、革サンプルは数に限りがあるため、早めの請求がおすすめです。
- 余裕を持ってお店選び・試着の計画が立てられる春先になってから調べ始めると、「見に行きたいお店の予約がいっぱい」「候補が多すぎて選べない」ということになりがちです。冬の間にカタログを見比べておくことで、春以降の試着がスムーズになります。
- お子さまのワクワク感が高まる カタログを一緒に開くことで、「もうすぐ小学生なんだ!」という実感がお子さまにも湧き、家族で楽しい時間を共有できます。
焦らなくてOK!横山鞄が大切にしているランドセル選び
ネットの情報を見ていると「早く買わないと売り切れてしまうのでは…」と不安になるかもしれません。しかし、ランドセル選びで一番大切なのは「お子さまの体にぴったり合っているか」そして「6年間安心して使えるか」です。
時期の早さだけに惑わされず、じっくりとお子さまの体格や好みに合ったものを試して選ぶことをおすすめします。
岐阜・元町の横山鞄では、お客様が焦らず納得のいくランドセル選びができるよう、質感や背負い心地にこだわった仕立てを行っています。
今年度・来年度に向けた各種カタログのご請求や、店頭でのご相談も随時承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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