【試着(背負い比べ)のコツ】お店・展示会に行く前に知っておきたい!失敗しないランドセルフィッティングの3つのポイント
【試着(背負い比べ)のコツ】お店・展示会に行く前に知っておきたい!失敗しないランドセルフィッティングの3つのポイント
こんにちは!横山鞄です。
ラン活(ランドセル選び)を進める中で、カタログやホームページを見ているだけでは分からないのが「子どもにとって本当に背負いやすいランドセルはどれか?」という点ですよね。
合同展示会や店頭には、たくさんの素敵なランドセルが並んでいて、お子様もどれにしようかワクワクされていることと思います。いざお店に行ってから「どうやって選べばいいんだろう…」と慌てないために、実際に背負わせるときにチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します!
💡 店頭に行く前に知っておきたい!フィッティング3つのチェックポイント
ランドセルを試着するときは、ただ背負わせて「どう?」と聞くだけではなく、親御さんの目で次の3つのポイントを確認してあげましょう。
1. 服の厚み・季節感を考慮する
試着に行くときは、つい普段着のまま背負わせがちですが、ここで重要なのが「実際に学校へ行くときの服装」をイメージすることです。
- チェックのコツ:
- 夏場であれば薄手のTシャツ1枚ですが、冬場になると厚手のセーターやフリース、さらに防寒着(コートやダウンジャケット)を着た状態で背負うことになります。
- 「薄着のときはピッタリだったのに、冬になったらベルトがきつくて背負いにくい…」とならないよう、少しゆとりを持たせた状態でベルトを調整できるかを確認しておきましょう。
- お店で厚手の上着を着て試着するのが難しい場合は、スタッフに「冬場を想定したゆとり」について相談してみるのがおすすめです。
2. ベルトの穴の位置(成長への対応)
ランドセルのフィット感を大きく左右するのが、肩ベルトの長さ(穴の位置)です。
- チェックのコツ:
- 今ぴったりだからと一番短い穴(または一番きつい状態)にしてしまうと、6年間の急激な体の成長ですぐに窮屈になってしまいます。
- 現在背負ったときに、ベルトの穴が「真ん中あたり(余裕が上下に残っている状態)」にきているかをチェックしましょう。
- 背中とランドセルの間に大きな隙間が空いていないか、逆にベルトが体に食い込んでいないかも合わせて確認してあげてください。
3. 子どもが「痛い」と言っていないか(体感の確認)
お子様自身が発する感覚のサインは、何よりも大切な判断基準です。
- チェックのコツ:
- 「重い?」「どこか当たるところない?」と聞くと、子どもは「かっこいいのがいいから我慢する!」と言ってしまうことがあります。
- 「肩がギュッと締め付けられていないか」「背中のクッションがしっかり当たって痛くないか」「走ったりジャンプしたりしてもグラグラしないか」を、実際に店内を少し歩かせたり背伸びをさせたりして確認してみましょう。
- 「ここが痛い」「なんか変な感じがする」という小さな違和感を見逃さないことが、6年間快適に使い続けるための秘訣です。
🎒 横山鞄のランドセルで「背負い心地」を体験してみませんか?
横山鞄のランドセルは、お子様の小さな体に優しくフィットし、負担を軽くする工夫をたくさん詰め込んでいます。
実際に手にとって、背負って、重さや質感、そして背負い心地を確かめていただけるよう、ショールームでの店舗展開や、各地での展示会を開催しております。
「実際に背負わせたらどうなるか見てみたい」「子どもに合うサイズをスタッフに相談したい」という方は、ぜひご家族皆さまで遊びに来てくださいね!
まとめ
ランドセル選びで一番大切なのは、お子様の体にしっかり合っているかどうかです。
- 服の厚みによる変化をイメージする
- ベルトの穴の位置に余裕があるか見る
- お子様の「痛い」「違和感」のサインを見逃さない
この3つのポイントを押さえておけば、お店や展示会でも迷うことなく、お子様にぴったりの運命の1個に出会えるはずです。 ぜひ、ご家族みんなで楽しいラン活の時間にしてくださいね!


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