横山ランドセルのこだわり

横山ランドセルの丈夫さのキャッチ画像

横山ランドセルの丈夫さ

横山オリジナルランドセルは、丈夫であり、より使いやすいランドセルであり続けたいという思いを込めて、毎年企画し続けています。生地・部品・機能を、あえて変化させることでより良いランドセルになり続けてきました。

同じ部品を使用し続けるだけでなく、新しい部品が開発されれば、それを使用し採用することで更に納得していただけるランドセルになれば、機能面でも、扱いやすくなるという思いを常に考え、部品を変えながら変化し続けることが横山カバンのオリジナルランドセルが丈夫であり続けてきた秘訣でもあります。そのようにして丈夫であり続けるための変化を毎年続けています。

横山ランドセルの丈夫な秘訣

スライドフィット背カン

osu - 横山ランドセルの丈夫さ

2021年御入学予定のお子さまの為に企画されたオリジナルランドセルにも、今までと変わらず【おす】ボタンを指で押すとスライドし、お子様の体型に合ったちょうどよい位置で、背負いベルトが固定するという、安定感のあるフィット系のスライド背カンをそのまま採用します。

フィット系背カンはお子様の背中にしっかりとフィットし沢山の教材の入ったランドセルも元々の重さより少し軽く感じさせてくれるという必須アイテムです。もちろん個人差はありますが、背負ってお試しいただくと、お子さまの心をつかむだけでなく、ご両親も納得してくださいます。

型崩れ対策にこだわりの大マチフルフレーム仕様

ランドセルの大マチフルフレームは、軽量で丈夫な素材を採用し、イタリア製牛革、人工皮革素材共に6年間変わらずにマチ幅13㎝モデル大容量収納ランドセルの形状を維持致します。

ランドセルを丈夫にする大マチフレーム構造

ランドセル本体の型崩れ防止に、大マチ全体を軽くて丈夫な素材で内部カバーしてあります。本体の大マチ全体に樹脂板が組み込んであるフルフレーム仕様です。軽量で丈夫な素材が大マチ全体に入っていますので、型崩れしにくい構造になります。

横山ランドセルの生地

ランドセル選びの際に皆さんが気にされる事というとやはり使用されている生地についてです。横山ランドセルには、イタリア製牛革とフィルウェル社のフィルウェル人工皮革を採用し、双方は丈夫でありながらやわらかくしなる事で、購入していただいた時から扱いやすいという共通点があります。
牛革と人工という違いはありますが、どちらも丈夫であるというところも共通点です。

それでは違いは何かというと、それはやはり重さです。そこが大きな違いとなります。写真を見ていただいてわかるように双方の厚さにはこれだけの違いがあります。もちろんパーツによって3段階に漉き厚みを調整するので、単純に比較はできませんが、牛革よりも薄くできるので人工皮革の方が軽く仕上がります。重さの違いは出来上がりの状態で200gです。したがってイタリア製牛革ランドセルの方が200g重いということになります。

イタリア製牛革、フィルウェル人工皮革、共に同じ部品を使用し、同じ機能であることでしっかりフィットし、教材のたくさん入ったランドセルの重さを軽く感じさせてくれるという点は全く同じです。言い方をかえれば比較できる点と言えば、生地の違いだけなのです。

200gと数字で表すとわかりにくいのですが、一番分りやすい比較材料というと皆様が身近に使用していらっしゃるiPhone。これが約200gほどの重さになります。それを背中に背負ったときどう感じるか、それがイタリア製牛革ランドセルとフィルウェル人工皮革ランドセルの重さの違いです。とても感じにくい重さの違いと言えるかもしれません。同じ重さのランドセルでも内容量の少ないランドセルを購入すれば、教材を少し無理に押し込むことになります。同じ重さならば、やはり大容量である方が機能は充実すると言えるでしょう。使いやすさは、重さより気になる重要なポイントかもしれません。となると牛革と人工皮革どちらも同じ機能のものであるならばiPhoneほど重さの違いは気にならないかもしれませんね。

新しい部品をどのように採用しランドセルをどの様に変化させるかは、ランドセルそれぞれの違いでありそれが良さでもあります。どんなランドセルも使い方は同じ、教材を運ぶ道具です。使い道は同じですが選び方が違えば、6年間の過ごされ方は、全く違うものになります。生地、部品、機能をよく見ると全く同じ様ですべてが違います。上記で見ていただいたように、横山カバンで使用している2種類の生地を見ても、よく見れば、生地だけでこれだけわかりやすい違いがあるのです。

擦れやすい底角の二重補強

ランドセルの背中側の下部の補強

ランドセル本体の一番擦れやすい底角は、しっかりと二重補強してあります。

横山ランドセルの丈夫さのまとめ

ネットはもちろんの事、ランドセルをどこでも購入することができるようになりました。そうなった事で形状や素材、その他保証などあまり気にされることなく、ラン活といわれる流れに沿って、慌てて購入される方も増えてきてしまっている様な気がします。

ランドセルは6年間使用する、大切な道具です。丈夫さや機能性が本当に充分であったのかは、6年間使用した後にしかわからないことです。オーダーメイドとしての生産は承っておりませんが、変化し続けるというところにこだわり続けてきたという点は、どこのランドセルにも引けを取らない機能性のあるこだわりのある横山オリジナルランドセルです。シンプルでありながらも丈夫な国産高級ランドセルであると言えるかもしれません。 「丈夫さ」は「重さ」。その「重さ」は機能性で変わることを是非一度体感してください。


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