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ランドセル選びの重要なポイント

01
A4フラットファイル対応サイズ
02
背負いベルトの取り付けはフィット系背カン
03
「丈夫さ」優先なら牛革、「軽さ」優先ならば人工皮革

ランドセル選びのコツ

ランドセルは軽くて丈夫がいちばんです

軽い方が良い?

 お客様との会話のなかで一番多いのがやっぱり「軽くて丈夫」です。「軽い」これは分りやすいです。単純に重さの問題です。ランドセルは道具ですので、やはり軽い方が良いと思います。

丈夫さの違いは?

さてランドセルにおいて「丈夫」とはなんでしょうか?市場には6年間なんとか使用できるタイプから、6年経っても新品の状態の商品まで、様々な商品があります。購入した時は同じでも6年後なにが違ってくるのでしょうか?もちろん使用状況にも左右はされますが、横山鞄はこう考えます。①キズ・シワ②型崩れ③部品耐久性、この違いが「丈夫さ」を左右して、6年後の違いになると思います。

重さの壁

①キズ・シワに強くする。
②型崩れに強くする。
③部品耐久性を強くする。

むやみに強くするわけにはいきません。そこには重さの問題があるからです。丈夫にすれば単純に重たくなります。

お客様のランドセル選びのコツ

ランドセル造りの技術

軽さを優先するか?丈夫さを優先するか?新技術を導入するか?この矛盾する問題の解決がランドセル造りのテーマであり、重くならないように丈夫にすることが、ランドセル造りの技術だと思います。そして、その技術テーマを見抜くことが、お客様のランドセル選びのコツだと思います。

ランドセルの歴史

小学校6年間使用するランドセル。もうすぐ1年生になる方はワクワクしているのではないでしょうか。少し前までは、赤と黒しかなかったランドセルですが、現在は選べない程、様々な色や形があります。そもそもランドセルは、どんな目的でどのように用いられていたのでしょうか。ランドセルの歴史を遡ってみたいと思います。

リュックサックに近い背のうの始まり

ランドセルは、江戸時代から歴史があるといわれております。それまでの生徒は、馬車や人力車通学で、学用品等は付き人に持たすのが主流でした。 しかし、幕末の日本に西洋式の軍隊制度が導入したことにより、リュックサックに近いもの「背のう」が輸入されるようになりました。これがランドセルの起源だといわれております。

ランドセルの語源・原型の始まり

明治時代に入り、生徒の馬車や人力車通学の禁止と共に、学用品等を背のうに入れて徒歩通学することが定着していきました。それと同時に、これまで「背のう」と呼んでいたのが、背のうという意味のオランダ語「ランセル」が語源となった「ランドセル」が産まれました。 現在のランドセルの原型となったきっかけは、明治20年頃、時の内閣総理大臣が皇太子の入学祝いに革製で箱型のランドセルを特注させ献上したのが始まりだといわれております。

小学生用として普及

子供達の両手が自由に使え、負担が軽減されるというメリットから、ランドセルは次第に小学生用として広く普及していきました。しかし、戦前までは都会型の商品というイメージがあったことから、地方での普及はあまり望めませんでした。ところが、昭和30年代以降、全国的にランドセル通学が普及していくようになったことがきっかけとなり、日本全国の小学生の間で欠かせないものになっていったのです。

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