ランドセルの価格やカタログ、修理保障などの口コミ勘違い情報です 。手作りランドセル岐阜の横山鞄

常識ではありえないような話から嘘のような本当のような話までランドセルにまつわる気になる口コミや勘違いの情報を提供します。

販売価格について

オリジナルなのに2重価格?

そのお店のオリジナルなのに、最初から希望価格と販売価格の2重価格。他店で販売してないからオリジナルなのに、希望価格の設定根拠は・・?疑問です。オリジナルなのに2重価格なら、公正取引委員会に確認してみましょう。

架空の定価

前年商品のアウトレットを除いて、シーズン当初からの割引販売は不自然です。架空の定価が表示されている場合があります。

セット販売?

クラリーノが定価6万円 牛革だと定価8万円、でも**と同時に購入すれば半額割引。常識ではありえません。そのお店の販売モラルの問題ですので、ランドセル以外の商品も疑う必要があります。

カタログの読み方

シンプル=丈夫??

「シンプル」なのはデザイン性であって、安全・丈夫さとは関係ないと思います。「シンプルだから壊れにくい」、つまり「複雑だから壊れやすい」は現代日本の工業製品には当てはまりません。勘違いしやすいキーワードです。

手作り

ランドセルは半工業製品です。たとえば機械ならではの正確な裁断をしつつも、力のかかる重要な部分は手縫いで仕上げるなど、基本的にほとんどは職人の手作りとなります。

最近の傾向

カタログを見ると豪華で、雰囲気のよい写真がいっぱい使ってあり、優しい言葉で軽くて丈夫、安全で使いやすいと表現してあります。でもほとんどの場合その理由は明記されていません。たとえば「キズに強い」、なぜ強いかどの程度強いか具体的に示してあるほうが良いと思います。

修理保障について

修理ができる販売店か、確認しましょう

どんなに高価なランドセルでも壊れないという保証はありません。6年の間になにかトラブルが起きるかも?という認識が必要です。購入の際は次の点にご注意下さい。

・通常の6年保証とは初期不良品に対する保証で、無料修理保証ではありません。・修理品送料など料金を取られることもあります。・修理をどこへ送ったらよいかわからない。・無料修理保証なのに「壊れたのでなく壊したので」と言われ有料になる。

インターネット

口コミサイト

口コミサイトなどの情報には十分注意が必要です。書き込み情報が正しい保証はいっさいありません。販売業者の誘導的な書き込みも随分ありますので、ネットの情報を鵜呑みにするのは危険です

ショッピングモールサイト

ネットショッピングに出店している販売店にも注意が必要です。通常ランドセルには6年間保証がついています。しかしその販売店が6年間サイトに出店している保証はありません。撤退した場合はお客様のランドセルの6年間保証はどうなるのでしょうか?サイトモールの店舗名と、実際にある店舗の店舗名が同じであるとかランドセルのご購入の際に調べてみるとよいかもしれません。

世界の通学カバン事情

ランドセルは、日本の小学生向け通学カバンとして定番です。それでは世界の子供たちはどのような通学カバンを使っているのでしょうか?

世界の子供たちはどんな通学カバン?

世界の子供たちも通学カバンがあります。フランスでは「カンターブル」、シンガポール・中国「ツーパオ(肩掛け)」、ドイツ「シュール・ランシェル」、イギリス「サッシェル」と名称も様々です。各国それぞれ特徴ある通学カバンを使っていますが、素材は皮や合成皮革、布、プラスチックを使っています。欧米では手提げ機能も兼ね備えているものが多く、アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国は個々で好きなものを使うのが一般的で、市販の激安からこだわりのブランド物までそれぞれに個性あふれる通学カバンです。

日本のランドセルが活用されている場面

日本のランドセルは海外の色々なところで活躍しています。例えば、NPO法人の活動により海外の発展途上国に寄付されるものも多いです。特に多いのがアフガニスタンです。アフガニスタンは国内の政治情勢の不安定な状態が長らく続いています。教育制度も十分では無く、特に経済的・宗教的な理由で女子児童教育が遅れているそうです。男女平等に教育を受けられる環境を推進するために、日本から通学アイテムであるランドセル寄付が始まりました。

海外ではファッションアイテムとしても

海外では子供だけでなく、大人が持ち歩くファッションアイテムとしてランドセルの人気が出始めています。6年間通学カバンとして使えるほど丈夫でコストパフォーマンスが良いこと、収納もたくさんあって色も豊富、フォルムも洗練されている、形がかわいいといった理由から、老若男女問わず普段使いで持ち歩く方が増えているようです。現在販売用として発展途上国以外への流通ルートは少なく、通販でしか手に入らないためネット経由の問い合わせも少なくありません。海外旅行用のバッグとして持って行くとおしゃれだと思われるかもしれません。

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