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【約】の範囲
2017.05.12
こんにちは。岐阜横山鞄店長です。昨日のお客様から、【約】の範囲を尋ねられました。「平均」だと思っていたのですが、ランドセルのサイズの場合は異なるというです。つまりそのお客様は「切上げ」表示になってると怒ってられるのです。 具体的には実測で大マチ幅11.8㎝が表示「約12㎝」、実測で幅23㎝が「約23.5㎝」と表示。 サイズ表示に「約」がつくからには、平均範囲なので、大マチ11.8㎝ではなく、12㎝、幅も23.5㎝の商品が希望だったらしいのです。お客様の意見が間違いなく正論なので、弊社のランドセルをメージャーをもって測定開始です。 「ドキドキドキドキドキーーーー」 長かったです。息が詰まりそうでした。冷や汗タラたらですが、 全部大丈夫でした。どうぞ気になるお客様はメジャーを用意しますので、遠慮なくお申し付けください。

ランドセルが軽く感じるコツ
2017.05.11
こんにちは。岐阜横山鞄店長です。「ランドセルの重さ」についてです。空の状態ではなく、教材入れた状態を重視してください。と先のtopicsで説明しましたが、今日はランドセルが軽く感じるコツを説明します。 ●ランドセルを背中に密着させる ●ランドセルの重心位置を高くすること これが背負った時に軽く感じるコツです。そのためにはランドセルの重量よりも、肩ベルトが立ち上がって背中との隙間を作らないこと。肩ベルトがクッション性になっていて食い込まないこと、などの局所負担を軽減する機能がついたものを選ぶのが大事です。
フィット系背カンと固定背カン皮革2
2017.05.09
こんにちは。岐阜横山鞄店長です。ランドセルだけだとわかりにくいので、モデルを使って説明しますね。 お店でランドセルを試着する時は教材のない軽い状態ですよね。 でも通学する時はそうはいきません。というのは、空の時は普通に背負えても重さが加わると山型背カン、固定背カン等はランドセルが後ろにズレて、背負いづらくなるのです。ぜひお店では1㎏程度の重りをいれて試着してください。




ランドセルの背負い部品を詳しく見る
フィット系背カンと固定背カン皮革
2017.05.08
こんにちは。岐阜横山鞄店長です。フィット系背カンと固定背カンについて勘違いされているお客様が意外と多いので説明させていただきます。 【フィット系背カン】 ランドセルを背中にピッタリさせる、背負い部品のことです。共通する仕組みは、背負いベルトが上方向に固定されていることです。 【固定背カン】 山形背カン、フリフリ背カン等、ベルトが上下に180度自由に動くタイプです。動くのに「固定背カン」と称しているのがわかりにくい原因かもしれません。



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安全ナスカンは知っていますか?
2017.05.07
こんにちは。岐阜横山鞄店長です。意外と知られていないのが「安全ナスカン」です。給食袋の巻込み事故などを防止する為、万一の時にナスカン(給食袋掛け)が簡単に外れる部品のことです。今でもランドセル修理箇所一番ではないでしょうか?ナスカン使用禁止の学校があるほど、事故につながる可能性のある重要な部品だとおもうのですが、気が付かれてないのが現状です。是非とも「安全ナスカン」をお忘れなく。今日はミラクルじゃない、大真面目店長でした。

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