日記

あどけない話

昨日は お休みだったので 芝場に行きました
雨天(決行)でしたが (結構)涼しくて コケコ(結構)でした
(後半スコアがボロボロで少しイッちゃってます)
1年ぶりの 富加町にある芝場です
箱根八里は 馬でも越すが
越すに越されぬ 大井川

大井川ならぬ 名物13番ホールです
180ヤード以上のキャリーが無いと 越せません
ボールがもったいないと言って ペナルティーを払って
打たずに前に行く おじいちゃんもいるくらいです
プレッシャーがかかる中 平常心が要求されます
煩悩満載で臨むと 谷底1丁目です
結果は 谷底ではありませんでしたが 打つ瞬間 アドレナリンが
過剰分泌し 左前方の無限の彼方にボールは消えて行きました
民家に打ち込んだかも? 無念です
それでは 気を取り直して本編まいります

全ての 牛革 黒色 完売しました ので
今回は 国語で習った
「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」の
“道程”で有名な 高村光太郎からです
写真は 光太郎の妻 智恵子です

あどけない話
智恵子は岐阜横山鞄に黒が無いといふ、
ほんとの本革の黒が見たいといふ。
私は驚いて棚を見る。
陳列棚に在るのは、 人口皮革の マットな感じのきれいな黒だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
イタリア製牛革の上品な半艶の黒が
智恵子のほんとの黒だといふ。
あどけないランドセルの話である。
                                    

SOLD OUT
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